院長あいさつ
院長あいさつ
私は愛知県瀬戸市で生まれ育ち、この地域の皆様には
生涯を通じて大変お世話になっています。
それゆえ、歯科という職能を地域の皆様に安心して受けていただくことで
少しでもご恩返しとなれば幸いに思います。
しかしながら、歯の治療は多くの皆様にとっては必ずしも好きなことではなく、
少なくとも気持ちいいものというイメージを抱かれている方は
極めて珍しいと思うくらいだと思います。
しかし、痛いのは困るし、咬めないのも困る。
だから、仕方なく、ということかもしれません。
そんな場所ではありますが、気持ちは皆様の役に立ちたいと思っています。
どうぞ、末長く東京堂歯科をよろしくお願い申し上げます。
また、東京堂歯科は、歯科衛生士を目指す人を応援しています。
所属学会
| 平成22年5月 | 瀬戸歯科医師会 所属 |
|---|---|
| 平成23年5月 | 愛知県歯科医師会 学校歯科保健部 所属 |
経歴の紹介
加藤 教授(歯学博士)(かとうのりお)
| 平成4年3月 | 愛知学院大学歯学部 卒業 |
|---|---|
| 平成4年3月 | 東京堂歯科 副院長に就任 |
| 平成5年5月 | 医療法人桃成会 桃花台歯科 勤務 (非常勤) ※平成9年4月まで |
| 平成8年3月 | 愛知学院大学 大学院 歯学研究科 博士課程終了(歯科理工学専攻) |
| 平成8年5月 | 愛知学院歯学部 歯科理工学講座 助手(非常勤) ※現在も兼任 |
| 平成13年4月 | 学校法人 薫育学園 専門学校名古屋デンタル技工士学院 講師 (非常勤) |
| 平成22年4月 | 東京堂歯科 院長に就任 |
当院の治療方針に関しまして
歯の治療は、痛い時は「とにかく痛いのだけ何とかしてほしい」、詰め物や被せてある歯が取れてしまった時は、
「とにかくつけなおしてもらえればよい」、入れ歯が壊れた時は「噛めるようにすぐに直したい」と、
どうしてもそれ以降のことよりも、今のことを特に重要視しがちだと思います。
もちろん、緊急的に「痛い」や「とれた」や「こわれた」などは対応しますが、最も大切なのは、
長期的な目線でこの先、同じことが何度も起こらないようにすることだと考えています。
そうなると、どうしても「痛い歯」や取れたところだけを診るだけではなく、周囲の歯の状況や、
かみ合わせの反対の歯の状態や、歯並び、癖、歯茎の状況に至るまでを見極め、
総合的に最も良いと考えられる方針で治療をすることこそが大切であり、
常にそういった目線で治療に当たることを心がけています。
できてしまったむし歯は仕方がないのです。
しかし、同じようなことを以後なるべく繰り返さなくてよいようにするには、
原因や自分の癖、歯磨きや、かみ合わせ安定の治療による予防について
よく知っていただくことが大切だと思います。
そのために歯ぐきの治療、つまり歯周治療を基本として、
すべての治療にあたらせていただきます。
そして、かみ合わせの治療、つまり咬合治療(かみ合わせの回復、改善、維持)を
次の基本事項として治療を組み立て実践します。
歯を長く安心して使うためには、歯周治療と咬合治療を持続的に行う必要があり、その為に必要であれば、
矯正治療(小児矯正・成人矯正)やインプラント治療も組み入れた総合治療を行います。
なんとか苦労して治療を行い、ようやく最終的な治療まで終えたところで一安心。
それはよいのですが、きっとそのままだと、また悪くなってしまいます。
すなわち、治療した後もメインテナンスが必要不可欠となります。
当医院では、治療後のフォローこそもっとも歯科医として大切なことと考えております。
それなしでは、長く安心して噛めるということはできません。
従いまして、治療のときだけでなく、治療を終えた後もできる限り長くお付き合いをさせていただきたいと考えております。
どうぞ、末永くお付き合いをしていただくようお願い致します。


















